日本酒セラー

日本酒セラーによる品質管理について

瓶詰めされ、小売店の店頭に陳列される日本酒も、火入れ殺菌された製品とは言っても、やはり生き物です。

蔵元が丹精込めて仕込み、醸した素晴らしいお酒をお客様にそのままお渡しする為に、当店では品質管理に色々な工夫をしております。

日本酒の品質を劣化させたり、味を変えてしまう原因は、紫外線を浴びたり、高温の場所に置いたり、激しい温度差の中で保管したりすることです。日本酒は30分も直接日光の元でさらすと、色がつき、瓶の香りがついたり、老ねたり、悪い変化をします。そういう意味では本当に生き物だと思います。

当店では、日本酒が蔵の中にあった時の環境と同じ品質である為に、種類や状態に応じて、違った管理と店頭陳列をしております。

■日本酒セラー 〈15℃~16℃〉 ~ 一年中同じ環境で保存 ~

10坪の日本酒セラーの中には、一升瓶・四合瓶合わせて約120種類の 銘柄が置かれ、総本数1,110本の日本酒が陳列されています。
室内の温度は約15℃~16℃にて一年中同じ環境に保たれています。
日本酒は蛍光灯から発する紫外線を嫌うため、セラーの照明は裸電球 3個で採光しています。
少し薄暗くひんやりとした空気が鮮度の良さを感じさせます。

◎当店の自慢の日本酒セラー

 

■リーチインショーケース 〈5℃~7℃〉

日本酒セラーの温度よりも低い温度で保管しなければならない商品 (主に生酒)はリーチインショーケースに陳列しています。
これもまた、紫外線から守るために蛍光灯の明かりは外しています。
すぐに冷えているものが飲みたいというお客様のために冷やしている ものも多いです。

■低温冷蔵庫 〈-1℃~-5℃> ~低温マイナス領域で長期間ゆっくり熟成~
低温で管理しなければいけないお酒(主に生酒)は低温冷蔵庫にて保管し ています。
季節限定で発売される日本酒もまとめて仕入貯蔵しておける冷蔵庫です。
例えば、冬場に造られた新酒は低温でじっくり熟成し、秋口には美味しい お酒になります。
また、2~3年、5~8年などの長期熟成型の保存にも適しています。

  

■紫外線カットガラス

店内の明るさを保つために自然の光り(外からの光り)も入れていますが 紫外線はお酒の品質変化に影響しますので酒の品質管理のために店頭の ガラス面はUVカットフィルムで覆っています。

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