「山田穂」は、酒米の王様「山田錦」の母親にあたります。(父親は短幹渡船)
山田勢三郎扇により発見されたそのお米は、背丈が高く栽培が難しいなどの理由で栽培者が少なくなり、
背丈の低い山田錦に栽培が集中したため幻の米となりました。
しかし現在の酒米の復活の流れの中でこの米も復活の流れとなり、その難しいお米を三浦酒造さんでは兵庫県西脇市堀町と契約栽培をしています。
復活米「山田穂」にて醸した純米大吟醸は、含みは「山田錦」、
しかし余韻の横に広く濃く広がる感じは「雄町」や「渡船」のように感じます。
古いお米の特徴なのか、旨みが増した仕上がりです。
豊盃流レトロ純米大吟醸をお楽しみください。
ギフトにも最適です。
今年から少しだけ720mlが新発売となりました。小仕込みのため無くなり次第終了です。
【1800mlはこちら】