山形県の酒蔵・冨士酒造が醸した、1年に1日だけしか出荷をしない、精米歩合55%の超限定酒「菫露 威吹」(すみれつゆ いぶき)。
酒米の王様「山田錦」と秋田県産「美山錦」で醸した香りと味わいのバランスの良い栄光冨士らしい味わい。
果実のような吟醸香と軽やかな口当たりをお楽しみください。
【720mlはこちら】
【冨士酒造】
江戸幕府第10代将軍・徳川家治の時代、安永7年(1778年)、第4代加茂屋・加藤専之介有恒(せんのすけ。・ありつね)が、当時天領とされていた大山地区(現在の山形県鶴岡市)にて、親戚筋の加藤治右衛門より酒株24株を入手し、酒銘を「冨士」と定め酒造業を開始しました。
昭和30年代に「栄光」の2文字を冠し「栄光冨士」として商標を登録して以来、裏表のない昔ながらの酒造りと共に四季醸造に取り組んでいます。